喉の美味しいおくすり|金柑のスパイス煮
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期です。
免疫力アップ!と思っていたら、
娘たちが風邪をひき、咳をしはじめた先週(涙)
そんなタイミングで、旬の金柑をいただきました。

金柑は、ビタミンCが豊富で、
風邪予防にも嬉しい果物。
喉の痛みや、咳のおくすりとしても有名ですね。
金柑の甘露煮は以前作った時に、
不人気だったので、
今回は、金柑のスパイス煮を作ってみました。
最も入れたかったスパイスは、
体を温める作用の高いシナモンと
痛み止めにもなるクローブ。
味の相性も良さそうだし、
風邪予防、喉の痛み取りや咳止めも期待できそう。
辛味スパイスも入れたいな。
と黒胡椒も入れてみましたが、
想像以上に美味しくできました♪

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簡単金柑スパイス煮レシピ
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①洗ってへたをとった金柑を半分に切り種を出す。
②水と一緒に沸騰するまで茹でる。
③沸騰したお湯を捨てて、水をひたひたに入れる。
④きび砂糖、シナモン、クローブ、黒胡椒を入れる。
⑤弱火で水分が飛ぶまで煮込む。
今回の分量は、金柑が20個ほど。
砂糖は大さじ3、シナモン1本、
クローブ3粒、黒胡椒10粒ほど。
で、作りました。
春の体には、辛味と苦味と渋味が必要。
金柑の苦味と渋味も最高です。
甘味はこの時期は、控えめでちょうどいいかな。
アーユルヴェーダでは、味が、
心身にもたらす影響も大事にしています。
いつもながら、旬の野菜や果物が、
その時期の体に必要な栄養を持っていることに、
感動中。
ハーバルアーユルヴェーダ・ブラフ弥生