今年の赤シソと梅仕事
梅仕事がそろそろ終盤の時期です。
梅干しは、数年前にカビを生やしてしまって、
母を呼んでのカビ取り作業。
仕事忙しいのに、
無理して作らなくていいんじゃない?
と言われてから、
梅干しは実家から分けてもらうことに。
でも、この時期、
梅仕事したいんだなー、
なんだろう季節の仕事やると、
丁寧に暮らしている感を味わえるというか(苦笑
正直な話、我が家の近所では、
美味しい赤紫蘇ジュースを作って
販売してくれているところがあり、
そこの赤紫蘇ジュースは
かなり美味しいのだけれど、
まあ、毎年作ってます。
梅ジュースは、
娘たちがたくさん飲むから、
すぐになくなってしまう。
先日の薬草旅中、
木で熟した梅を発見。

香りがいい!
というわけで、今年さいごの仕込みかな。
さて、砂糖は何を使いましょう。
アーユルヴェーダの観点からは、
ピッタ(火のエネルギー)を鎮静する力がつよい氷砂糖は、
夏の飲み物にとてもいい。
我が家は熱体質の集団です。

疲労回復力のつよい
ミネラルが豊富な黒砂糖もいいなー。
以前に一度作った生はちみつ漬け。
我が家では大人気でしたが、
娘たちがたくさん飲むからコストが(汗
サロンでも、手作り赤紫蘇ジュースは
ウェルカムドリンクで登場してます。
甘さかなり控えめです。
気候に合わせて、
お湯割りと水割り、炭酸割りを
選んでいます。
アーユルヴェーダ基礎講座第18期は