【掲載情報】『ESSE 3月号』特集「ゆるっと10分習慣で暮らしが変わる」生活習慣編

『ESSE 3月号』に掲載していただきました。
特集「ゆるっと10分習慣で暮らしが変わる」の生活習慣編にて 、私が実践している「ゆるアーユルヴェーダ習慣」をご紹介しています。

「楽」だから、続いている。
アーユルヴェーダ講師をしていると、「すごく丁寧な暮らしをされていそう」「ストイックで、きちんとしていそう」と言っていただくことが多いのですが、私は、かなりの「めんどくさがり」です。
丁寧だから、アーユルヴェーダが続いているわけではありません。むしろ逆で、「簡単」だから続いています。アーユルヴェーダの知恵は、やってみると驚くほど、理にかなっています。例えば、朝晩に白湯を飲むこと。起床後すぐに、舌を掃除すること。
難しいルールではなく、ただそれをすると、体が圧倒的に「楽」になる。心地いいから、やめられなくなる。
頑張って習慣にするのではなく、体が喜ぶから、勝手に「健やかな習慣」が増えていく。そんな感覚です。
今回の誌面では、そんな「無理のない習慣」を、とても分かりやすくまとめていただきました。
「これならできそう!」そう思っていただけるヒントが詰まっていると思います。ぜひ、ご覧ください。
https://esse-online.jp/articles/-/35888
撮影 / 林 紘輝さん
取材・文/ 工藤花衣 さん
デザイン/ 坂田瑠奈さん(soda design)
ありがとうございました。