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あなたの疲労はどちらのタイプですか?
 

 

東京(練馬)の本格アーユルヴェーダスクール&サロンHerbal Ayurveda(ハーバルアーユルヴェーダ)ブラフ弥生です。

 

疲労感が抜けない方へ。

 

疲労を感じていても、

その原因によって対処法が違います。

 

春、季節の変わり目の疲労は

大きく分けて2タイプ。


 

あなたはどちらのタイプの疲労ですか?

 

A.気候や環境の変化で、心身バタバタとして落ち着かない。
 忙しすぎて休む暇もないのに、
   ほんの少しの休みも動いてしまって、疲れている。
 

 

B.なんだか体が重たくて、やる気もせずしんどい。
   思っているように行動ができず、やることが溜まっていて、
   どんよりとした疲れがある。

 

 

Aは、ヴァータ(風のエネルギー)性の疲労

Bは、カパ(地・水のエネルギー)性の疲労

 

それぞれに対処法が違います。
 

例えば疲れているとき、

甘いものを食べたくなることがあります。

 

Aの場合は、
少しの甘味をとると回復することがあります。

 

Bの場合は、
甘味をとるとより疲労感が強まります。(特例の甘味もあります)



 

 

ヴァータ性疲労の時のオススメ甘みの一つは、


デーツ。




ヴァータとピッタを特に鎮静してくれます。

疲労回復にぴったりです♪



 

デーツ(なつめやし)は、ミネラルが豊富!

ビタミン各種や、カルシウム、鉄分も含まれています。


 

アーユルヴェーダでは、

生命エネルギーを高める食べ物として

重宝されています。

 

カパ性疲労の時のオススメの甘味は?


 

生ハチミツです。

 

甘いものが食べたくなったら、

ほんの少し生ハチミツを舐めましょう。

 

 

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アーユルヴェーダ基礎講座が4月から始まります。
 

 

https://ayurveda-ganesha.jp/mobile.aspx?pid=school

 

 

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